春に日本に渡ってきたツバメたちが南の国へ帰る時季がやってきました。目的地の東南アジアの島々までは約4千km。ひたすら空を飛びつづける過酷な旅となります。
天敵であるツバメが去るのを待っていたかのようにあらわれるのはアキアカネ、いわゆる赤トンボです。じつはアキアカネたちにも旅帰り。暑さに弱いアキアカネは6月頃に羽化すると高山や高原へと移動し、涼しくなると人里へと戻ってくるのです。その姿に思わず『夕焼け小焼けの・・・』と鼻歌が。茜雲と赤トンボは秋の深まりを実感させてくれる名コンビです。
今日をたのしむ

【玄鳥去る】
白露の末候です。水に浮かべないツバメは、飛びながらコマ切れに眠って旅をするとされています。
【童謡・赤とんぼ】
作詞は三木露風、作曲は山田耕筰。三木ツユ風の出身地・兵庫県たつの市には『赤とんぼ』の歌碑があります。

【かいわれ大根の日】
9月はかいわれ大根をPRする初の会合が同月に開かれたこと、18日は8を横に、1をその下に配置すると(♾1)、かいわれ大根のようになることから制定。





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