健康あっての教師人生

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クルミ 816/SEP.30

秋は多くの木の実が実りの時を迎えます。和洋菓子の材料としておなじみのクルミも同様で、日本有数の産地である長野県東御市では、収穫したクルミを天日干しする光景が風物詩となっています。

 クルミは、日本人がもっとも古くから食べてきたとされるナッツです。そのため、各地でクルミを用いた料理が受け継がれています。クルミ餅やクルミゆべし、青葉や山菜のくるみ和え、クルミ味噌を塗った五平餅。どれも滋味豊かな郷土の宝です。

 岩手県の沿岸部では、得もいわれぬほどの美味しさを『くるみあじ(胡桃味)がする』と表現するのだとか。先人の『美味しいなぁ』というしみじみとした実感が込められた、素敵な方言ですよね。

今日をたのしむ

くるみの日】

 9(くる)月30(みはまるい)日=『クルミは丸い』の語呂合わせ。クルミに含まれるオメガ3形脂肪酸は、悪玉コレステロール値や中性脂肪値を下げる働きがあり、動脈硬化などの生活習慣病リスクを下げてくれます。

交通事故死ゼロを目指す日】

 秋の全国交通安全期間の最終日である今日は、誰もが交通ルールとマナーを守り、事故が起きないよう目指す一日。

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