健康あっての教師人生

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発明王と日本の竹 875/OCT.21

『電球を発明した人』はエジソンとされていますが、厳密に物理化学者・ジョゼフ・スワンが発明しました。しかし、その店頭時間は40秒程度。店頭時間を延ばし、実用化したのがエジソンなのです。そして、その異形を支えたのは日本のある植物でした。

 点灯時間延長の鍵は、電級乃武で光を放つフィラメントの素材にありました。エジソンは6千種類もの素材をいて実験を重ねるなかで、竹がフィラメントに適していることを発見します。彼は世界中に20人の竹ハンターを派遣。収集した竹のなかで、平均千時間点灯というベストの結果を出したのが、石清水八幡宮(京都府)周辺に生える竹でした。次世代素材のセルロースが登場する十数年間、日本の竹によるフィラメントが世界を明るく照らしていたのです。

今日をたのしむ

【あかりの日】

1879(明治12)年の今日、エジソンによる白熱電球がら40時間点灯した偉業をたたえ制定。当時のフィラメントは木綿糸でした。照明文化の向上による豊かな社会の創造と、エネルギーの有効利用を目指す一日です。

季節をたのさしむ

オリオン座流星群】

照明を消しそらを見上げれば、流星を見つけられるかも。毎年10月15〜23日頃にあらわれる天体ショーです。

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