さくらんぼくりさがりのひきざんをこう指導する
問題 13-9
13-9の計算の仕方をこうします。13-9と写しなさい。
3から9はひけますか。(引けません)

13を10と3に分けます。写しなさい。
10から9をひいて1。写しなさい。
1と3で4。13-9=4です。

計算の仕方を定義する
これをこのように読みます。
- 13-9のけいさんの仕方。
- 3から9は引けません。
- 13を10と3に分けます。
- 10から9を引いて1。
- 1と3で4。
- 13-9=4です。
この『読み方』を、1文ずつ教師と一緒に言わせたり、一部例示しながら言わせたり、全員で言わせたりする。また、川ごとでも言わせるなど『変化のあるくり返し』で読ませることによって計算の仕方のていちを図る。次に、教科書でも計算の仕方を確認する。
教科書の真ん中、今みんなが言ったようなことが載っています。13-9の計算の仕方。ちょっと変えて読んでみます。13-9の計算の仕方。3から9は引けません。13を10と3に分けます。10から9を引いて1。1と3で4。13-9いこ4です。同じように読んでごらん。13-9の計算の仕方。さんはい。
次に、練習問題を1問やらせる。教師も一緒にやる。
先生と同じように書けた人はさっきと同じように言ってごらん。12-9の計算の仕方、さんはい。
全員、起立。お隣さん同士、言えたら座りなさい。
この後、『全員』『列ごと』で言わせる。
『3』になった人は○しなさい。わからなかった人は、間違えた人は、黒板を写しなさい。写すのもお勉強のうちです。一番よくないのは、何もしないことです。
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