健康あっての教師人生

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イノシシに願いを・亥の子910/NOV.2

今日をたのしめ

 『亥の子』は、旧暦10月の亥の子を祝う行事の名前でもあります。

 亥の子の起源は、亥の子の時(午後9〜11時)に無病息災を願ってお餅を食べる古代中国のならわしです。日本には平安時代に伝わり、少しずつ形を変えながら受け継がれてきました。今は、イノシシをかたどった『亥の子餅』が和菓子屋に並びます。無病息災に加え、イノシシが多産であることに子孫繁栄を、院陽五行説で水の方角を司ることに、火伏せの霊力に守ってもらうため、亥の子にコタツや茶の湯の炉を使いはじめるというならわしもあります。

亥の子つき

 瀬戸内海沿岸を中心に行う亥の子の行事。子どもたちが唄や唱え言葉を囃しながら家々を回り、藁もしくは丸石で地面を叩きます。田の神様に感謝をささげ、収穫を祝う風習です。

亥の子餅】

 別名『玄猪』とも。亥の日・亥の刻にこだわらずとも願いを乗せていただいてみては。

書道の日】

 日付を並べた『1102』を『いい文字』と読む語呂合わせ。

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