これまで700冊以上出版されている、斎藤孝先生が、今年の6月3日に出した書籍。
期間は調べていないので不明だが、かなりの数は間違いない。正にアウトプットの天才である。

今やベストセラー作家の精神科医『樺沢紫苑』先生は、自身の名著『output大全』の中で、インプットとアウトプットの比率を3対7とし、それを黄金比率と読んだ。因みに、先生は今年、3ヶ月連続で出版した。
しかし、斎藤孝先生はさらにその上をいく、9対1を本書の中で推奨している。とにかく、質よりも量をこなすことが大切であると。
気になった言葉を記す。第一章〜第二章 P30
- 知の回転力(コンビニの棚を例える)(短いスパンでアウトプット。例5ページ毎に書く)
- 3色ボールペン、本と対話
- 当事者意識(これは仕事でどう使えるか)
- 質より【勇気】⭐️⭐️⭐️
- アイデアに正解、不正解などない
- 知、仁、勇👉アウトプット
- 井上陽水てきアウトプット(雨にもマケズ)⭐️⭐️⭐️
- アウトプットはストレス解消(映画、スポーツBARカッコ
- 今の流行りにのれ!【超満員東京ドーム論】⭐️⭐️⭐️

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