
高校時代、部活帰りはいつもお腹が空いていて、たいてい買い食いをしていました。秋冬の定番は、寒空のもとでも体をあたためてくれるアツアツの中華まん。肉まんをはじめ、さまざまな味を日替わりでたのしんでいました。
今、『豚まんじゃないの?』と感じた方は、出身地なり、今のお住いなり、近畿地方に縁がある方ではないでしょうか。というのも『豚まん』は、近畿地方を中心に定着した名称です。

古くから農耕や荷運びのために牛を飼う人々の多かった近畿地方では、明治時代に肉食が一般化した際、『肉といえば牛肉』という価値観が生まれたとされています。そのため、『肉まん』ではなく『豚まん』の名前が生まれたのだとか。コンビニエンスストアやスーパーマーケットに並ぶ商品も、近畿地方は『豚まん』が主流です。
今日をたのしむ
【豚饅の日】

日付の11を(11)とすると、豚まんの材料となる豚の鼻に見えることから制定。『豚饅(頭)』の名前の発祥は、兵庫県神戸市に店を構える老祥記といわれています。
【サッカーの日】

11人対11人の戦いを日付に置き換えて制定。

【おそろいの日】

11と11が並ぶ日付をおそろいに見立てて。
【めんの日】

数字の1が4つ並ぶ日付を麺に見立てています。毎月11日も『めんの日』。
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