おはようございます。日曜日に引き続き、即断即決をテーマにお話していきます。
POINT
1 フレームワークを使う
2 99.7%は失敗
3 not to do
星野リゾートの星野佳路代表が雑誌で述べていたことが、即断即決する際に大切な要素だと思い紹介します。
それは
フレームワーク
です。

フレームワークを活用すると、判断の精度が上がります。判断の際にビジネス論を活用されています。
その理由として、『理論は信頼できる』ということです。すでに証明されている成功パターン、つまり定石だから』と語っておられました。
ちなみにこれと対極なのが、自分の経験だけでこれが正しいと言って主観的で押し切るタイプのリーダーです。精神論を熱く語ってリードするタイプもこれに属sしますね。
2 99.7%は失敗する
理屈は通っていても誰しも即決する勇気がでないの人もいるでしょう。自分はどちらかというと、失敗後のリスクを先に頭で考えてしまうタイプです。
要は失敗が怖いからです。

『失敗学』の研究者である元東京大学大学院特任教授・濱口哲也氏によると、新しい挑戦の99.7%は『失敗』するというデータがあるのだそうです。
なんだか少し勇気が出てきますね。さらに、私の尊敬する松下幸之助氏の言葉を引用すると、さらに腑に落ちる感じがします。それは、
世に言う失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。
だから、99.7%の確率で失敗するのは、ただの出発点。
大切なねは、『失敗に学ぶ』ことです。失敗は上位概念である失敗知識にかえることが重要です。
失敗に目を背けずに分析して、反省して原因を探り、次は起こらないようにする。そんなフィールドバックが当たり前ですが大切です。

3 『やらないこと』を決めて生産性をアップ❗️
日々仕事をしていると、やらなければいけないといったmust仕事ばかりにフォーカスされがちですが、今回紹介するのが、真逆のやらないことです。
何を基準にするかというと、❶ やめてもお客様満足に影響しない。❷やめても従業員満足に影響しない。❸ やめてもリスクマネジメントに影響しない。❹やめてめ業績に影響しない。
やること、やらないことを明確化し、即時判断して実行することで、不要なto doは大幅にへります。
私のnot to do
- 乗り気でない飲み会
- 仕事が終わった後の付き合い
- TV
- ビジネス書を最初から最後まで全部読まない
- 定時間際のミーティング
- 時間をかけての教材研究。できるだけすぐれた骨太の追試を実施する。
- 華美な教室掲示
- 探す行為。探すくらいなら買ってしまうほうがまし。(金額がやすいもの)
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