健康あっての教師人生

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一茶忌 958/NOV.19

今日は『一茶忌引』。松尾芭蕉・与謝蕪村とともに江戸三大俳人に数えられる小林一茶の忌日です。素朴さと弱音への慈しみがあふれる一茶の句は、今でも多くの人に愛されています。今時分を詠んだ、

木がらしに 口淋しいがる 雀かな

猫の子の くるくる舞や ちる木のは

などは、のどかな光景が目に浮かびほっこりしてきます。わかりやすく、親しみやすい独自の俳風は『一茶調』と呼ぶのだそうです。今日は気負わず、構えず、一茶気分で俳句にチャレンジしてみては。

今日をたのしむ

一茶忌

一茶の没年は1827(文政10)年。65年の生涯を通して2万句以上の作品を残しました。一茶の故郷・長野県信濃町にある一茶記念館は毎年『一茶忌引俳句大会』を開催し、一茶忌に受賞作品の発表を行います。

農協記念日】

1947(昭和22)年の今日は、農業協同組合法が公布されたことを記念して制定。農業協同組合、略して農協はこの法律によって設立さしました。

縁のおばさんの日】

 登下校中の小学生の安全を確保する『学童擁護員』制度が1959(昭和34)年の今日にスタートしたことを記念して制定。当時は緑色の制服を着用していたため『緑のおばさん』の愛称が浸透しました。

季節をたのしむ

ボジョレーヌーヴォー】

フランス・ボジョレー地方で生産するワインの新酒であるボジョレーヌーヴォーは、11月の第三木曜日午前0時に解禁。フレッシュでさっぱりとした口当たりが特徴です。

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