健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

図工 道具の準備の仕方960/NOV.19

 

1 のりは、カップ型がいい

入学時、共同購入する場合はカップ型をおすすめします。保護者にお願いするときも、良い点を話し準備をお願いする。

使いやすい点

❶ 片手で作業できる。

必要な量だけ指につけられる。

❸ 残量が見える。

❹ 詰め替え可能。

❺ 多すぎたらしごいてもどせる。

できれば、蓋付きが無くさなくてよい。

2 ノート用にスティックのり1本追加

工作用とは、別にスティックのりを1本持たせている。これは、プリントや算数で使う形の折り紙などをノートに貼らせる時に使う。ピタッと美しく貼る感覚的も身につけさせたいですね。 例えば、暗唱用の詩文や、音楽で歌う歌の歌詞などは、専用ノートを作り、ピタッと1枚貼らせて毎年のう特に指導を入れないでやると、たちまちのりで手がべっちょりになります。🤗

3 はさみ握り合ったものを

 はさみは、いろいろな形があり入学前に使っていたものを使うことが多いが、握りの部分が合っていると使いやすい。

 はさみには、親指、そのほか2本〜3本入るタイプのものや、左利き用もあるので合ったものを準備してもらう。✂️

 100円ショップのものは、切りにくいものもあるので、どちらかというと子ども向きではないような感じがします。

4 クレパスの箱にパンツのゴムをつける

クレパスの箱にゴムのついたものがある。これだと、机の中でバラバラにならないし、落としたときもバラバラにならない。パンツ用のゴムを輪にし、裏からガムテープで留めるだけ。これだけで準備・作業が違ってくる。

5 クレヨンでなく、クレパスがよい

 クレヨンは、かたく混じりが少ないため1年生には向いていない。

 混色、絵の具のはじき具合から見るとやはりクレパスをおすすめする。色は16色がよい。もちろん、全てに記名されていること。

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