1 のりは、カップ型がいい
入学時、共同購入する場合はカップ型をおすすめします。保護者にお願いするときも、良い点を話し準備をお願いする。

使いやすい点
❶ 片手で作業できる。
❷ 必要な量だけ指につけられる。
❸ 残量が見える。
❹ 詰め替え可能。
❺ 多すぎたらしごいてもどせる。
できれば、蓋付きが無くさなくてよい。
2 ノート用にスティックのり1本追加
工作用とは、別にスティックのりを1本持たせている。これは、プリントや算数で使う形の折り紙などをノートに貼らせる時に使う。ピタッと美しく貼る感覚的も身につけさせたいですね。 例えば、暗唱用の詩文や、音楽で歌う歌の歌詞などは、専用ノートを作り、ピタッと1枚貼らせて毎年のう特に指導を入れないでやると、たちまちのりで手がべっちょりになります。🤗

3 はさみは握り合ったものを
はさみは、いろいろな形があり入学前に使っていたものを使うことが多いが、握りの部分が合っていると使いやすい。
はさみには、親指、そのほか2本〜3本入るタイプのものや、左利き用もあるので合ったものを準備してもらう。✂️
100円ショップのものは、切りにくいものもあるので、どちらかというと子ども向きではないような感じがします。
4 クレパスの箱にパンツのゴムをつける

クレパスの箱にゴムのついたものがある。これだと、机の中でバラバラにならないし、落としたときもバラバラにならない。パンツ用のゴムを輪にし、裏からガムテープで留めるだけ。これだけで準備・作業が違ってくる。
5 クレヨンでなく、クレパスがよい

クレヨンは、かたく混じりが少ないため1年生には向いていない。
混色、絵の具のはじき具合から見るとやはりクレパスをおすすめする。色は16色がよい。もちろん、全てに記名されていること。
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