健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

乾物は知恵の結晶 961/NOV.20

太陽や風、火の力を借りて食材の水分を飛ばし保存性を高めた乾物は、先人が生み出した知恵の結晶です。風味と旨味がギュッと凝縮し、香りと味が強く美味しくなります。海草や魚介類、野菜にキノコ、豆にフルーツと古の日本人はさまざまな食材を乾物にしてきました。

 一年中手に入るため、旬や仕込み時期を意識する機会はあまりありませんが、今は切り干し大根の仕込みや海苔の摘み取りが最盛期です。また、皮をむいた渋柿を細縄でつないで吊るす『柿すだれ(のれん)』も晩秋から初冬にかけての風物詩。寒風と日光のおかげで甘い干し柿ができあがります。

今日をたのしむ

いいかんぶつの日】

日本の伝説的な食文化である『かんぶつ(乾物物)』を味わい、たのしむ日。日付は『干』の字が『十・一』、『乾』の字が『十・日店十・乞う』と読めることから。

山梨県民の

1871(明治4)年の今日、『甲府県』を『山梨県』へと改称したことに由来します。

世界こどもの日】

1954(昭和29)年に国連が制定した国際デー。1959(昭和34)の今日には『児童権利宣言』を、採択し、世界中の子どもたちの人権を守るための国際的なアクションが重ねられてきました。

えびす大祭

毎年11月18〜20日に斎行する胡子神社(広島県)の例祭。福をかき込む『こまざらえ(熊手)』を手に多くの人が参拝します。神社周辺のアーケード街で開催するイベント『えべっさん』では、夜神楽や太鼓競演などを奉納し、こちらも多くの人で賑います。

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