健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

伴一孝氏×長谷川博之氏 統率力向上セミナー966/NOV.21

~どんなクラスにも、どんな子にも対応する統率技術~

おはようございます。今日は尊敬する伴先生のセミナーが開催される浦和に来ています。

毎年この時期、伴先生を招いて開催されていますが、今年はコロナ禍の影響で中止になると思っていただけに、今回の開催は、事務局の強い思いを強く感じ本当に嬉しい限りです。

今回のテーマは、最も興味のある『統率力』。

この統率力がないと、学級は荒れます。そうならないためには、絶えず学び続けるしかない。

時代の変化とともに、子どもへの対応もアップデートが求められる。

今日は良質なインプットがたくさんできそうなセミナーになりそうです。


10:30 定刻スタート

昼休憩はなく14:10まで、統率力の極意を学ぶことができました。

セミナーを終えて3つの気づきを書く。

に残ったことを統率力のある教室の共通点であった。

1.統率力のある教師の共通点

それは、

一瞬で空気がかわること、入っただけで教室の空気が変わる

ということでした。そこには、オーラや風格もある。これと全く同じくことを元中日ドラゴンズの立浪が言っていたのを思い出した。

それは故星野仙一監督のことを、回想した時だった。『監督がグランドに入ってくると、空気が引き締まる、コーチも含めて』と。さらに、『星野さんは、鉄拳制裁のイメージが強いですが、怖いと言うより、厳しい人。そして、チームみんなを引き連れていくのが上手い人でした』と。

 プロ野球の監督も、教師と同じように、チームの統率者だ。

 今日の伴先生の発する言葉の中に何度も全員を連れて行くと表現されていた。そこに統率の技術を入れていく。

2. 圧をかける

 圧をかけるとは、決して脅したり、体罰になるようなことをすることではない。

伴先生は、その要素を次のように伝えた。

  • 子どもたちに入っていく。『差し込み』
  • 近づく
  • 声でせかす
  • 指示を意図的に追加していく
  • 目でおさえる
  • 音声出力を減らしていく

これらは、いわば統率を演出するための技術である。私なりに解釈すると、

空間【空気】を支配する

ことだと思う。

3. happyであれ!

高学年女子や支援を要する子、反抗期の入った子たちへの指導は本当に難しい。そんな子たちを統率するには、どんなことにも動じないような、『大人の余裕』を醸し出すことが大切である。そのためには、まずは自分が幸せであって、初めて指導が入っていくようなる。コンプレックスをなくし、心に余裕をもつ。

火曜日から、今日学んだことをすぐにでも実践していきたい。

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