健康あっての教師人生

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小雪 967/NOV.24

今日から二十四節気が『小雪』となりました。東北南部や信越地方からは、そろそろ初雪の便りが届きます。

 かつては、先人の経験や言い伝えが天気予報の拠り所でした。とくに北国の人々にとって雪は大きな関心事。初雪や積雪量を自然のうつろいから読み取った証が言葉に残っています。たとえば、空を飛ぶと初雪が近いとされたのはアブラムシの一種である『雪虫』。

やはり初雪を知らせる、蜘蛛もしくは蜘蛛の糸のみが空中に漂う現象は『雪迎え』。『カマキリが高いところに産卵するとその年は大雪になる』という言い伝えは、科学的に見ても信用に値するそうです。

今日をたのしむ

いい夫婦の日】

11(いい)月22(ふうふ)の語呂合わせ。その縁起のよさから入籍日として不動の人気を誇ります。

神話の高千穂夜神楽まつり】

神話の里・宮崎県高千穂町で継承されてきた伝統芸能『高千穂の夜神楽』を、高千穂神社境内の神楽殿で奉納。毎年11月22〜23日に開催。

虹蔵れて見えず】

『日差しが弱まり空気が乾燥しだすため、虹を見かけることが少なくなる』といった意味合い。

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