健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

師走朔日 993/DEC.1

 いよいよ今日から12月。一年の締め括りとなる、なにかと気忙しい一ヶ月のはじまりです。大掃除の算段に年賀状の準備、年末年始の予定をたてて、、、とやるべきことが一気にやってきて、時計の針の進みがいっそう速く感じられもします。

12月の異称である『師走』は、普段は落ち着き払っている師(=僧侶)でさえも、暮れの仏事で走り回ることから生まれた言葉だそうです。12月の慌ただしさは、無事に新しい年を迎えるためのもの。今日はソワソワする気持ちをひとまず置いて、心静かにひと月の計画を練ってみてはいかがでしょうか。

今日をたのしむ

12月異称】

『師走』のほかに、年の暮れを意味する『朧月』や、年が極まることから『極月』といった呼び名があります。

鉄の記念日】

1857(安政4)年の今日、岩手・釜石の製鉄所が創業し、鉄の近代的なせいさんがはじまりました。

カイロの日】

日本生まれの保温具・カイロの需要がピークとなる12月のはじめの日に制定しました。

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