暦の上で冬となった立冬から約1ヶ月、二十四節気の大雪を迎えました。冬とは名ばかり、と思っていたのに、いつの間にやら冬本番です。
関東以西では初霜の知らせを聞くようになる一方で、北海道の平野部では降った雪が春先まで残る『根雪』となりはじめます。

北国を銀世界に染め上げる雪を、日本人は古来、豊凶を占う自然の便りとして親しんできました。雪が多いほど豊作になると考え、『雪は五穀の精』や『雪は豊年の瑞』といった言葉が残っています。
今日をたのしむ
【閉塞く冬と成る】
大雪の初侯で登場する『閉塞く』は、鈍色の雲に覆われた雪国の空をイメージさせる言葉。例年通りなら鳥取県や島根県で初雪が見られます。

【クリスマスツリーの日】
日本に初めてクリスマスツリー🎄がお目見えしたのは、1886(明治19)年の今日のこと。外国人が多く暮らす港町・横浜に登場しました。
【神戸開港記念日】
1868(慶応3)年の今日、神戸港が国際港として開港しました。




コメントを残す