おはようございます。今月の体育は、縄跳びと、跳び箱を使った運動遊びを行っています。
その中で、楽しく実践できるものを紹介します。題して
熱中❗️忍者で跳び箱運動
1 忍者で跳び箱
『忍者』になりきってコースを一周させます。
みんなはこれから忍者になります。誰にも気づかれないように、音を立てずに先生のところに戻ってきなさい。
教師は全体を見渡せる位置にたちます。その時、チェックポイントも兼ねて、子ども達にハイタッチをしたり、励ましの声がけをしたりする。

次のように語って聞かせる。『みんな忍者です。行く手には様々な危険が待っています。ワニのいる池、足音だけで、目を覚ますライオン、眠っているオオカミ🐺。』忍者になって無事に先生にタッチできたら合格❗️
音を立てないようにするためには、どんな工夫をしますか。
例えば、『着地の時に音がしないようにつま先から地面につける』『着地の時に、でも添える』などの工夫を引き出したいですね。音を意識させることてま、体の動かし方やバランスのとり方を工夫するようになる。
指示を追加して、2周目に挑戦させる。変化のある繰り返しで、コースをたどらせることで、飽きずに取り組ませることができる。他にも、『安全に気をつけて新幹線の速さで行ってらっしゃい』『(全員終わってから)コースを逆にすすみます』など、変化をつけて行うと良いでしょう🙂
2 場づくり
またぎ超し、腕支持からの着地、遠くへのジャンプ、ケンパー跳び、ステージへのよじ登りなど、様々な場を設定します。

3 指導のポイント
これらの運動を跳び箱の時間だけやっても、運動能力は上がりません。跳び箱の単元の導入前から、続けて行っていきます。また、これらの動きは、上手な子にやらせてみることでイメージが共有化されます。『🅰️くんのまたぎ超しがとっても上手でした。先生と比べてどこが違いますか?』などと発問して、動きの良さを見つけさせます。もちろんこの場合は、教師が悪い見本を上手に見せましょう。これもある意味テクニックを使いますね🙃

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