健康あっての教師人生

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体育 跳び箱を使った運動遊び1020/DEC.10

 おはようございます。今月の体育は、縄跳びと、跳び箱を使った運動遊びを行っています。

 その中で、楽しく実践できるものを紹介します。題して

熱中❗️忍者で跳び箱運動

1 忍者で跳び箱

 『忍者』になりきってコースを一周させます。

みんなはこれから忍者になります。誰にも気づかれないように、音を立てずに先生のところに戻ってきなさい。

教師は全体を見渡せる位置にたちます。その時、チェックポイントも兼ねて、子ども達にハイタッチをしたり、励ましの声がけをしたりする。

 次のように語って聞かせる。『みんな忍者です。行く手には様々な危険が待っています。ワニのいる池、足音だけで、目を覚ますライオン、眠っているオオカミ🐺。』忍者になって無事に先生にタッチできたら合格❗️

音を立てないようにするためには、どんな工夫をしますか。

 例えば、『着地の時に音がしないようにつま先から地面につける』『着地の時に、でも添える』などの工夫を引き出したいですね。音を意識させることてま、体の動かし方やバランスのとり方を工夫するようになる。

指示を追加して、2周目に挑戦させる。変化のある繰り返しで、コースをたどらせることで、飽きずに取り組ませることができる。他にも、『安全に気をつけて新幹線の速さで行ってらっしゃい』『(全員終わってから)コースを逆にすすみます』など、変化をつけて行うと良いでしょう🙂

2 場づくり

またぎ超し、腕支持からの着地、遠くへのジャンプ、ケンパー跳び、ステージへのよじ登りなど、様々な場を設定します。

3 指導のポイント

 これらの運動を跳び箱の時間だけやっても、運動能力は上がりません。跳び箱の単元の導入前から、続けて行っていきます。また、これらの動きは、上手な子にやらせてみることでイメージが共有化されます。『🅰️くんのまたぎ超しがとっても上手でした。先生と比べてどこが違いますか?』などと発問して、動きの良さを見つけさせます。もちろんこの場合は、教師が悪い見本を上手に見せましょう。これもある意味テクニックを使いますね🙃

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