健康あっての教師人生

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正月事始め1025/DEC.13

今日は『正月事始め』。新年を連れてくる神様・年神様を家へお迎えする準備をはじめる日です。昔から年神様がやってくる目印となる門松に用いるための松を伐りにいったり、住まいの汚れを清める煤払いを行いました。煤払いは現在も各地の社寺で営まれるとともに、私たちの暮らしのなかでは『大掃除』と名前を変え受け継がれています。

 大掃除は仕事が一段落する年末休みになってから、という方も多いとは思いますが、今日からえいやっと気合いを入れて取り組んでみましょう。半月以上かけて丁寧に家を清めていけば、年神様もおおいに喜んでくれそうです。

今日をたのしむ

煤払い

古の人々は煤をはじめとする汚れやチリ、ホコリを丁寧に清めました。煤の発生する囲炉裏が一家の中心にあった歴史を伝える言葉です。

大掃除の日

一年で積もり積もった汚れを落として新年を迎えるため、大掃除を呼びかける一日。日付は正月事始めに由来します。

双子の

1874(明治7)年の今日、『双生児・三つ子出産の場合は、前産を兄姉と定む』という法令が公布されました。それまではあとに産まれた子供を兄姉とする地域もありました。

季節をたのしむ

キンカン

中国を原産地とする柑橘類・キンカンは皮ごと食べられるのが特徴。その皮はビタミンCをはじまとするビタミン類を多く含んでいます。昔から粘膜の炎症を鎮める民間薬としても親しまれており、そのままはもちろん、砂糖漬けやハチミツ漬けが喉のイガイガを鎮めてくれくれます。

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