健康あっての教師人生

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中が回文、全部いかがかな1049/DEC.21

今日の日付を並べると『1221』。上から読んでも下から読んでも同じ回文になっています。さて、回文といえばなにが思い浮かぶでしょうか。『竹やぶ焼けた』や『ダンスがすんだ』、長いところでは『私負けましたわ』といったところが定番ですね。じつはこれくらいの長さは、まだまだ序の口。先人は和歌や滑稽味を加えた狂歌でも回文を詠んでいます。もっとも古い回文歌は平安時代の歌学書に登場する。

むらくさに くさのなはもし

そなはらば

なぞしもはなの

さくにさくらむ

といわれています。

今日をたのしむ

回文の日

日付が回文になっていることが由来。回文作成は頭の体操にもなると注目を集めています。ちなみに今日のタイトル『中が回文、全部いかがかな(なかがかいぶんぜんぶいかがかな)』も回文です。

納めの大師】

毎月21日は弘法大師空海の縁日。一年の最後の縁日となる今日は、『納めの大師』や『終い大師』と呼ばれ、真言宗の寺院は多くの参詣者で賑わいます。

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