健康あっての教師人生

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放課後 帰るまでの仕事術1050/DEC.21

教科書は持ち帰らない

重たい教科書を初任の頃、当然のように、なんの疑いもなく持ち帰っていました。

 これは、重たいだけで効率が悪いと思い、すぐに、ノートに縮小コピーをして貼り、教科ごとのノートを作るようになりました。

さらに、それから数年がたち、ノートを教科ごとに数冊持ち歩くのさえ重たいと思い、🅰️4ノート1冊に約2ヶ月分の教科書のコピーを50%縮小して、持ち歩くようになりました。

 ノート一冊ですから、大変軽いです。

 このノートは軽いだけでなく、一冊に約2ヶ月分教科書ページが貼ってあるため、隙間時間にすぐに教材研究ができます。😊

もちろん縮小コピーが面倒という人にはオススメしませんが、自分の中では、縮小コピーを一気に二ヶ月に一回やってしまって、教科書を持ち歩く労力が軽減できるなら、安いもんですね。

さらに、最近ではノートのサイズを🅰️4から🅱️5の貼れるノートへ変えました。

🅱️5になって貼れる量は、一ヶ月から一ヶ月半になりましたが、さらに軽くて便利です。

どんどん楽になる方法を見つけるのも楽しいものですね。

ちなみにノートは大好きなミドリ社のものを使っています。

あとがき

私は書き込みができるのでノートにしていますが、スキャンや写メをとって保存することも、いいですよね。🤗

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