健康あっての教師人生

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サンタクロースと三太九郎1061/DEC.25

今朝はたくさんの子どもたちが、枕元やツリーの下に届いたプレゼントに大はしゃぎしていることでしょう。世界中の子どもたちが持ち焦がれるサンタクロースのモデルは、4世紀頃に活躍したキリスト教の聖人セント・ニコラウスといわれています。ニコラウスが貧しい人々に金品を分け与えたという逸話と、クリスマスに贈り物をするならわしが結びつき、現在のサンタクロース像が形づくられてきました。

 日本では明治時代頃から、徐々に知られように。明治30年代に出版された本には、『北国の老爺 三太九郎』の名義で子供に贈り物をする男性の姿が描かれています。

今日をたのしむ

クリスマス

 キリストの誕生日。降誕祭。

サンタの個性


 トナカイが引くソリに乗るサンタは、アメリカの詩人が1820年代に書いた詩から広がったイメージです。ドイツにはよいサンタと悪いサンタがいたり、スウェーデンのサンタは小さくて妖精のようだったりと、独自性がある国も。『三太九郎』も残ってほしかったような。

納めの天神

 菅原道真を祀る天満宮では、今年最後の縁日。

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