健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

大きな壺🏺の話 1077/DEC.30

 おはようございます。今朝も近くの公園で1時間ばかり朝散歩を🚶‍♀️してきました。天気もあいにくの雨模様。ポツリポツリと降っている間に朝のルーティンが終わりひと安心。

歩きながら、3学級に何を話すか考えていたときに、以前他の先生が離任式に話されていたことが勝手に思い浮かんだ。それは、『努力の壺』の話でした。(教師の講話の鉄板トーク)😛

『この努力の壺に、努力したことを入れていきましょう。

例えとしては、たくさんみんなでがんばって、この壺をいっぱいにしましょう』という話です。

これは、これで贈る言葉として素敵な話なんでしょうね。🧐私は引用しませんが。

さて今回お伝えする内容も『』に関連する。引用は、大学時代のゼミの教授のアドバイスです。たしかこんな話で、けっこう今でも大好きな話なの紹介する。

大学で過ごす4年間はあっと言う間で、人によっては、実りのある4年間にもなるし、あるいは、暇で退屈な差時間になるかも知れません。どう過ごすかは、君ら次第です。(中略)ここに大きな壺があります。【いきなり風呂敷から取り出す】ここに、大きな石を入れていきます。壺の中身を見せて、まだ入りますか?と一瞬だけ聞き、次は小石を入れていきました。続けて『まだ入りますか?』の同じ質問。大半の生徒は『もう入りませんと挙手した。』先生はさらに、【】を入れました。そしてお決まり質問からの、もう入りませんの回答。先生は勝ち誇るように机の下からペットボトルを取り出して【】を流しこみました。

ここまでは前段です。肝はこのあとに続くものです。

では、この入れる順番をぎゃくにしたらどうでしょうか? 

 そこにいるほとんどの学生は、入れることは無理だとわかっていたので、挙手する間抜けなやつはいなかった。

今でも教授の言葉はあまり残っていないが、この言葉は、今でも私の『教訓』として残っている。

一応何のたとえかというと、『自分にとって、一番大切なことをしっかりと見つけなさい。それをまっさきにやりなさい。』

20年以上たっても全く色褪せない教訓であったとつくづく思い知らされる。

 そんな教訓を述べた直後に、『下の売店で私の著書を買ったら、単位はやるので、買ったら私の部屋に来なさい』と言って、風のように去ってた。(かっこよすぎる。)

ちなみに、買わなかったけど、昨日Amazonで未だに売っているのを見た。

あと2時間ばかりで到着する。楽しみだ。

コメントを残す

健康あっての教師人生をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む