子供の頃、お正月といえばうれしいお小遣いである『お年玉』をたのしみにしていましたが、今やすっかり、もらう側ではなくあげる側。甥っ子や姪っ子の喜ぶ顔を思い浮かべながら、ポチ袋に名前をしたためます。

お年玉はもともと『年玉』と呼ばれる、年神様へのお供え物でした。その中身はお餅であったり、紙に包んだお米であったりと地域によってさまざま。これを家族や親戚で『神様からの贈り物』として分け合ったのが起源です。『玉』は『賜(目上の方から受け取ったもの)』が変化したともいわれています。

こういった背景から、親御さんにいくばくかのお金を贈る場合、『お年玉』ではなく『お年賀』とし、紅白の水引のかかったのし袋がポチ袋に入れるのがよしとされています。
今日を楽しみむ
【ポチ袋】
お年玉や🧧心づけを渡す際など、なにかと役立つポチ袋の語源は、諸説ありますが、『これっぽっち』が有力。『ほんの少しですが、、、』と、お金をむき出しにせず包んで渡す、日本人の奥ゆかしさのあらわれです。
【大納会】
土日が重ならない場合、各地の証券取引所は今日が仕事納め。東京証券取引所には今年活躍した著名人が訪れ、取引締め括る鐘を鳴らすのが恒例となっています。




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