健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

おせち支度 1075/DEC.30

主人の実家は毎年本格的におせち料理をつくります。『今日は数の子と黒豆!』『明日は伊達巻きを焼いて、お煮しめの野菜を切って、、、』といった姑の陣頭指揮のもと、みんなでワイワイと台所に立ちます。

 ぁせちをつくると改めて気づくのが、どれも手間暇のなかかるものばかりということ。年神様にお供えし、家族一緒に食べる一年で最初の食事を、先人がどれだけ大切に考えてきたかがわかります。ライフスタイルや食の好みが変化しても、おせちのおめでたさは変わりません。それぞれのいわれや縁起を、大切に受け継いでいきたいものです。

今日をたのしむ

おせち

 季節の節目に神様へ供える『節供』が『お節』となり、やがてお正月の節供のみを指すようになりました。おめでたさを重ねる願いを込め、重箱に詰めます。

  • 数の子【ニンジンの卵。数の多さに子孫繁栄を願います。】
  • 黒豆【健康を意味する(まめ)との語呂合わせ。無病息災を祈願。】
  • 田づくり【田畑の肥料でもあったイワシの稚魚に豊作に祈願。】
  • 紅白かまぼこ【紅はおめでたさを、白は清浄さを意味します。】
  • 栗きんとん🌰【きんと(金団)は黄金の布団のこと。商売繁盛を願います。】
  • 昆布巻き【よろこぶ】の語呂合わせ。
  • 伊達巻き【巻き物に似た形は、知識や文化を象徴します。】

福の日

お正月行事🎍本来の意味やいわれを知って福を招く一日。日付はお正月前の29日を『ふく』と読む語呂合わせから。

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