健康あっての教師人生

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七草がゆ 1097/JAN.9

春の七草言えるかな。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

すずしろは、だいこん。すずなは蕪。なずななは、ぺんぺん草のこと。子どもの時、ぺんぺん草をかじると苦しかったのに、食べられるなんて、大人になってから知りました。

七草粥を食べると、風邪知らず。ほんとうかな。

今日は何の日

七草がゆ】

七月正月、中国では七種の菜を暖かい汁物にして食べて邪気を避ける慣習があったようです。おかゆにするようになったのは室町時代頃。日本でも『七草がゆ』として、米、栗、麦、ひえ、きび、小豆、胡麻で作っていたそう。

ツメ切りの日】

新年になって初めて爪を切る日。七草爪といって七草を浸した水に爪をつけ、軟らかくして切ると、その年は風邪をひかないとか。

鬼夜

鬼夜の火祭り。巨大な六本のたいまつを裸の若者たちが支えて、神殿をまわる。冬の夜空を焦がす火花。鬼夜の火にあたれば無病息災。福岡県久留米市・大善寺玉玉垂宮で。

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