健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

ザ・ファブル 1107/JAN.11

とにかく良い意味でバカくだらない映画がみたく、Amazonプライムビデオをあさっていてたどり着いたのがこのファブル。v6の岡田が主演だ。

マガジンで連載さているのだが、予備知識がなくても面白い。特に面白かった点を3つあげてみる。

  1. 普通とのギャプ
  2. プロの殺し屋が人を殺せない
  3. 個性派俳優の演技力

1 普通生活

ファブルたちは1年間限定で普通の生活をしてみろとのボスの命令が発令された。ただしたったひとつの約束が『人を殺してはいけない』というものであった。彼は人殺しを生業にしていたので、どう人を殺さないかがストーリーの骨組みになるんだなと感じた。言い換えると、物語のテーマが明確なので、見やすかった。

ファブルは少しずつ人と触れ合う中で、『普通』『感謝』『思いやり』を理解しようとする姿がよかった。

また、ファブルが普通ではないシーンを抽出するものとして『虫の幼虫』を食べる非常識さが最高によかった。

2 人を殺せない

 人殺しが人を殺せない。いわば、発想の転換の勝利だ。生殺し状態となるのかと思いきや、それほどでなく、それもよかった。そのかわり、殺傷能力のない武器を真面目に作る姿はオプションとして許容できる。

3 個性派俳優の演技力

2人いる。それは、なんといっても佐藤浩市と、佐藤二朗である。佐藤浩市の演技の定評さは誰もが認めるところ。こういう闇組織的のキャラもスマートに演じ切ってしまう。おそらく死に様もかっこよく散るのだろうな。

 一方、二朗さんはかっこよさとは対極にあるがそれが、それがいい。ちょっと癖のある上司や、癖のある店長なんかやらせたら天下一品だ。そこは大泉にないもねがあるね。極めて庶民感覚を出すのが本当に上手い。

 さてさて、この映画には続きがあり、来月にファイナルが公開される。次回は佐藤浩市がさらにもっと関わってくるだろう。

それにしても木村文乃はかわいいね。今回のようなギャルっぽいのが本当に様になっている。(終)

コメントを残す

健康あっての教師人生をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む