健康あっての教師人生

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30代の読書📗 1105/JAN.11

昨日は、20代で多少難解な本を読んでみましょうなんて紹介させていただきました。😄

今日は、その30代です。とにかく、30代はとにかく仕事が忙しい時期だと思います。一番あぶらがのっている時かもしれませんね。

そんな多忙なビジネスパーソンにうってつけなのが『新書』です。新書は知識、教養がコンパクトにまとめてあり、消化しやすい表現で紹介されています。手

例えばフロイト自身の書いた本は、そんなにかんたんではありません。仕事で忙しいとき、そんな本を読むのはさすがに疲れます。

ところが、難しいフロイトの本でも新書なら比較的手軽です。😀 私が読んだ中では、精神科医の小此木啓吾先生が書いた『フロイト思考のキーワード』、『フロイトとユング』は非常にわかりやすかったですね。

哲学、思想というと難しそうですが、新書になるとハードルが下がります。さらに時事問題を知る際にも非常に便利です。例えば、世界の経済がどうなっているのか、海外のコロナ問題はどうなっているのか。また、歴史を裏側から紐解くようなものも面白いし、なぜメジャーで活躍する選手はパリーグが多いかなど、あらゆるジャンルの新書があるのも特徴ですね。

30代はちょっと荷を軽くして、新書でスピーディーに教養の幅を広げていく。

 読書の習慣を失わないためにも常に新書に接するのが良いと思います。📗

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