どんなに一流の評価を得ても、そこに安住できないのがアスリートの世界で多いですね。
私の好きな選手にゴジラこと松井秀喜もその一人でした。球団は嫌いでしたが、自分と同期なので、おこがましくも親しみがありました。
そんな松井がヤンキースで3年連続100打点を記録して迎えた4年目、『チャンスに強い選手として評価が定まる時が来ているのでは?』と記者から質問され、彼はこう答えた。

『これで大丈夫と思った時が、終わりの始まりなんですよ』と。ますます松井が好きになった瞬間でした。
野村克也氏は、プロ野球に入ってくる選手を『超一流』『一流』『超二流』『二流』の4つに分類している。『二流』というのは、良い素質を持っているのに、『自分の実力はこの程度』『これくらい練習しておけば良いだろう』という自己限定、自己満足です。氏によると『一流』になる人は、決して満足せず、常に『もっとうまく!』を追い求めるタイプであり、だからこそ努力もするし、成長することもできると述べています。

その上、『これで大丈夫は終わりの始まり』と言えてこそ超一流の条件だとすると、自分は今どの位置なのか?たぶんよくて二流であろう。
教師の世界でも『安心』『安住』が一番の大敵ではないでしょうか?😅😅😅おのれのコンフォートゾーンを抜けて、向上していきたいですね。
コメントを残す