一日の始まりに最初に目にするカタカナにはどんなのがあるか、ただ漠然と考えてていたんだけど、正しいか、正しくないかは別にして『ソ』である。その正体はソフトバンクでなく、私と親しい『ソーセージ』である。

朝、必ず牛丼やで朝定食を食べているのだが、券売機で買うシステムになっている。そこで、『ソ』のカタカナに遭遇してしまう。
自分はこの『ソ』という字がそんなには好きでない。語の響きとかでなく、しばしば、『ン』という字面に似ている。よくもまあこんな似ているカタカナを考えたものだ。子どもの時、よく先生にも、『お前のカタカナは読みにくい』と言われたのを覚えている。下手すると(実際にはそう多くはないんだが)『リ』とも形を崩せば読めないこともない。

特にあまり字の丁寧さに意識が向かない場合には、判断に多少時間がかかる。双子のようによく似ている。
そんな一日の初めに見るカタカナ『ソ』ですが、妙な興奮も覚えます。昭和の後期に少年時代を過ごしたので、どうしてもロシアの前進『ソ連』を思い出してしまいますね。

映画からの影響なんですが、当時、ロッキー4が大流行し、ソ連の最強ボクサー『ドラゴ』を演じた『ドルフラングレン』があまりにもハマり役で本当にロッキーを殺すかと手に汗握って観ていました。
ニヒル的な笑み、ロッキー山脈を突き刺さすような強烈すぎる角刈り、そして今まで耳にしたことないソ連の言葉。身長もとにかく巨大で、すべてが規格外。子ども心に本当にアメリカとソ連は映画のあと、戦争をおっぱじめると思ったぐらいでした。

とにかく、ソ連に対しては強くて怖いイメージが今でも強い。格闘家のヒョードルも冷酷な感じで、同じ匂いがした。

そういうわけで、カタカナ『ソ』に対しては、少なからず、なんだかんだ言っても好きなカタカナの一つですね。
そういえば、ソープランドの『ソ』なら上手く書けるかもしれませんね。お世話になったことはないけど😅😅。それといまさらながら、なんで大学でロシア語を選択した🇷🇺かは今も不明です。

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