健康あっての教師人生

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体育 短縄チャンピオン 1160/JAN.28

競争を取り入れた短なわとび

指示30秒で何回飛べるか計ります。途中で引っかかっても、続きを数えます。用意、始め。

短い時間で連続して跳ばせるためのオーソドックスな方法だ。

 しかし、1年生の児童にとって、自分の跳んだ数を正確に数えるのは思っている以上に難しい。

 全員の運動量を確保するために、何度か指示1を繰り返し、そのあとで次のようにする。

【指示2 】30秒間跳びます。途中で引っかかったら、その場に座ります。最後まで引っかからずに跳べたひとがチャンピオンです。

 これでチャンピオンが何人か生まれる。😅

指示3もう一度やります。今、チャンピオンだった人は、後ろ跳びをします。最後まで引っかからずに跳べた人がチャンピオンです。用意、始め!

これでチャンピオンが入れ替わり、チャンピオンになる可能性があります。😄

その後のバリエーションとしては次のようはものが考えられる。

  • チャンピオンは、あや跳びをする。
  • チャンピオンは、交差跳びをする。
  • 時間を短くし、チャンピオンの跳び方をむずかしくする。(後ろあや跳び、後ろ交差跳びなど)

苦手な子は、ずっと前跳びをするので、技能が高まる。

長なわでのくぐりぬけ

 

指示1回っている長縄の下を走り抜けなさい。

 子どもたちは、とても楽しそうにチャレンジする。しかし、なかなかうまくできない子もいる。そんな時は、次の指示が有効である。私の学級は、これで全員すいすいくぐり抜けができるようになった。

指示2目の前の縄が通ったら、縄を追いかけていきなさい。

 なかなかタイミングがとれない子については、背中を押してやる。長縄の回旋跳びにつながる技能を身につけることができる。

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