健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

さくら湯 1262/APR.9

あちりいちめん、お祭りみたいな大騒ぎしての花吹雪。桜が散って、🌸花びらが、こんもりと道の脇にたまってるところを見つけると、さわらずにはいられない。すべらかで、ひんやり。さらさらの、散りたての花びら。両手ですくってながめる。そのあと、どうすることもできないのだけど、さわらずにいられない。あれは、なんであんなに、きもちいいんだろう。

いっしょにいた友達が、『花びらね、お風呂にいれることもできるよ』

とおしえてくれる。 

春の湯。お湯にうかべると、ほんのりと、さくらのにおい。


ついにあちこちが、桜の花びらだらけの、幸福な季節がやってきました。駅のベンチ、歩道橋、屋根の上、雨樋、ごみ箱のふたの上、植木鉢の中、自転車のかご、車のボンネット。

ふだんの見慣れた景色も、やさしい花の街に。

散っていく花を見ていると、ねむくねむくなる春。

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