道徳の授業は年間34〜35時間行う。だいたい週に1回行っている。

通知表をつけるとき、価値項目がかぶってしまうのを防ぐための方法を書籍から学んだので紹介します。
道徳の評価のために児童名一覧の横に、『内容項目一覧』を貼ります。授業後にメモを残し、所見に活用します。

🟢ステップ
- 名簿の横に道徳の内容項目別一覧を貼る。
- 授業後に3人程度メモをする。
- メモしたことを通知表の初見に活かす。
🟠POINT
児童名簿の横に、道徳の『内容項目別一覧』を貼っておく。そして、道徳の授業のあとに、さっとメモを📝書きます。クラス全員ではなく、3名ぐらいです。こうしておくと、誰がどんな発言をしたのか、あゆみの所見に書くことができます。また、内容項目も貼っているので、どんな内容項目の時に発言したのかを確認することができる。
さっそく、本年度の道徳からやってみたいと思います。
参考文献 プロ教師の鉄板技術130 学芸みらい社 久野歩著
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