健康あっての教師人生

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運動会は春or秋派?1297/APR.21

おはようございます。私が子供の頃の運動会は、年に❷回あった。5月にやる『小運動会』と、秋に行われる『大運動会』。

もうだいぶ前の昭和の話しです。本題から少しそれますが、地域がらですかね。大運動会は地域あげてのお祭りムード。早い人は前の晩から場所どりをして酒盛りをしている人もちらほら。子どもたちが登校する頃には、露店が校庭の外周にぎっしり。

もう運動会というよりは、お祭りでしたね。その勢いに負けじと?担任の先生も熱かった。特に6年の組体操なんかは、ふつうに18時頃まで全員残って練習。辛かったけど、今思えば独特な学級力が生まれ、良い思い出でしたね。

さて、時は令和。今じゃ逆の立場となり、このコロナ禍でどう保護者や地域の方々に見せるかが喫緊の課題となっています。

開催は年に1回です。私が勤務していた学校はほとんど5月開催でしたね。何回か秋開催もありましたが。

どちらが開催時期に適しているかは、賛否ありますが。

春開催であれば、後半は比較的ゆとりをもって教育活動が行える。仮に研究発表会や、学芸会、宿泊等からむことがあります。春に開催しておくと、少しは負担は減ります。

逆に、始まってまもないので、子どもたちの人間関係がまだ難しい時期でもあったり、また、発達段階もあったりしやす。さらに、暑さ対策も大事な要素になってきます。そういった意味では10月頃の秋開催もそれなりの良さはあります。

結論づけると、個人的にはいろんな意味で春開催の方が好きですね。みなさんはどうですか😀

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