健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

体つくり運動 固定施設 1317/APR.28

固定施設を使ってローテーション運動をシステム化

🟢ローテーション運動の仕方

1つ1つの種目のお手本を教師が見せていく。使って、ローテーション運動に取り組ませる。

  1. タイヤ跳び
  2. 登り棒
  3. 鉄棒
  4. うんてい
  5. ランニングコース

タイヤ跳びは次のように指示する。

タイヤを10個とびます。先生がお手本を見せる道順で跳んでいきます。追い越しは禁止です。

友達の追い越し禁止させておくと、トラブルが少なくてすむ。次は、登り棒だ。

登れるところまで登って、10秒間しがみつきます。

 施設から施設への間は走ることを教えると、さらに体力が高まる。

鉄棒は、逆上がりを3回します。逆上がりができない子は前回りを3回します。

中には、前回りもできない子がいる。その後には、『つばめ』や『ふとんほし』といったできる技をやらせるとよい。

うんていは、前の子が半分まで行ったら次の子がスタートします。途中で落ちても、やりなおさずに次に行きます。

その後は、トラックに沿って反時計回りに走り、朝朝礼台前に行く。

🔴指導のPOINT

外体育の時には、授業前に毎回行えるように、4月の授業開きでやり方を教えてシステム化する。高めたい体力や、学級の実態によって、行う運動種目は変えるとよい。この実態を考えずにやると、思わぬ事故につながる。心してやる。

これから、体育の授業の最初には、ローテーション運動を行います。1年間ずっと続けるので様々な体力が高まります。外に出てきた人から順に始めましょう。

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