健康あっての教師人生

⭐️教壇に立ち続けるために、『今』できること⭐️

青嵐 1321/APR.30

風が吹くと、

生まれたての葉っぱがいっせいにゆれる。

白くひかりながらら、葉っぱと葉っぱが、こすれあって、しゃらしゃらとすべるような音。

水のような音。

ひかりが絹のドレスをひるがえすような音。

春のドレスのはしっこを、つかんでめくったら、ざぶんと、たちあがる、大津波のような夏のみどり。

つよいひかりと濃い影に、あっと息をのんで。

つぎの季節を、すこしだけ、のぞき見。


🟢青嵐

四月でも、夏のように感じる日。次の季節をのぞき見。さわやかに青葉をゆらしてふく南風は『青嵐』。桜ももう、葉桜。新緑はぐんぐん、ぐんぐん。みどりの風は、いいにおいです。

奈良の室生寺で、シャクナゲが、もう見ごろ。ふわふわと薄紅色のシャクナゲと葉桜。 

長谷寺では、ひかるような牡丹。小さい時、おじいちゃんに、連れて行ってもらったな。

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