健康あっての教師人生

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身近な自然の観察 1334/MAY.4

生き物をつうかまえて観察する

1 虫を触らずにつかまえる

ペットボトルの上部を切り取ったものにポリ袋を輪ゴムでしばりつけ、簡単な虫をつかまえる道具とする。

 虫を見つけたらペットボトルの部分をかぶせるようにして捕まえる。

虫にかぶせるだけでなので、直接触れずにつかまえることができる。虫が苦手な子の虫に対する抵抗感を軽減することができる。けっこう虫が苦手な子が最近は多いので、このやりかたを毎回やっている。

 大きな虫の場合は、ペットボトルの上部を切り取った下の部分、あるいか使い捨てのプラスチックコップを虫の上からかぶせる。

 下敷きや厚紙を差し込んで閉じ込めて、観察したり袋に移したりする。

2 透明カップに入れて観察する

 つかまえた虫は透明カップに入れて観察する。透明カップに入れる虫は一匹にする。

透明カップは、ホームセンターで購入できる。直径8センチから12センチ程度までさまざまな大きさのものが売られていいる。

 透明カップに入れることで、観察中に虫が逃げてしまうことがなくなる。また、カップを持ち上げて横にしたり逆さにしたりして、さまざまな角度から中の虫を観察することができる。

3つの視点で観察する

観察の際には、『色』『形』『大きさ』を記録させる。子どもに虫めがねを使用させると、体のつくりに興味をもたせることができる。

3 観察が終わったら

空気穴をあけておくと1日程度は飼育が可能であるが、エサなしなので長期に飼育はできない。観察が終わったら、もとの場所に放すか、大きな飼育用ケースに入れて、エサを与えて育てるようにします。

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