健康あっての教師人生

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わいせつ教員処分186人😫1408/MAY.30

児童生徒らへのわいせつ・セクハラ行為で、2020年度に懲戒免職などの処分を受けた公立小中高校と特別支援学校の教員は少なくとも186人に上ることが、読売新聞の全国調査でわかった。19年度の273人から約3割減ったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一斉休校期間を悪用した事案もあり、教員によるわいせつ問題の根深さが改めて浮かび上がった。(読売新聞オンライン)

同業者としてなんとも情けないニュースだ。

明日は我が身などとは思わないが、コロナ禍になって以来、連日のように、教員のわいせつネタを聞く。ひどい時は毎日のように耳にした。

中には、SNSを巧みに使って300キロも離れた生徒に会いに行く教員もいた。

馬鹿につける薬はないが、つけ続けなければ一向に減らないだろう。

たしかにいくら私的なSNS理由を禁じても、わずかでも悪用する教員がいる限り、被害はなくせない。教員への研修を徹底するとともに、児童生徒に対しても、SNSの危険性や、性犯罪への知識を深める教育の強化がさらに必要であると思う。

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