ストップウォッチで書く時間を計ろう
時間を長くかけたからといって、けっして良い文章になるとは限らないではないでしょうか。10分、15分といったスキマ時間を有効活用するために、時間を確認する習慣をつけると書くスピードはあがってきます。

私が実践しているのは、カフェでブログや書評を作成しているとき、腕時計やスマホのタイマーをセッティングして、テーブルの上におき、時間の経過が瞬時に把握できるようにセッティングしておきます。
終了時刻から逆算して「あと10分・・・あと5分」という場合に自分を追い込みながらアウトプットしています。時間を制限することで集中力の一気に高まります。(ノルアドレナリンの分泌)
この書評を15分で書こうと決めたら、ストップウォッチを押すと同時にすぐに作業にとりかかります。

15分という枠組みの中で、執筆する内容の制度を上げることに専念します。具体的には10分くらい書いて、残り5分で見直すような時間配分で進めます。
あるいは、時間制限を設けずに、「とにかく書評を1本書き上げる」と決めてストップウォッチを押す場合もあります。書き上げてからストップウォッチの時間を見て、「1時間以上やっていたんだ」と自分の努力を数値的に実感するときもあります。
最近やりはじめたのが、かかった時間をその都度記録する習慣をつけると、自然と書評を書くスピードがアップしていきます。単純にストップウォッチで時間を計って記録するだけでも、書くスピードは上がります。

人間は、一度時間を提示されると、その時間を縮めようとする意識が働きやすいです。だから、ストップウォッチで時間を計るだけで、書くスピードも上がっていきます。いわば自分にとってストップウォッチは仕事術の三種の神器の一つです。
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