豪華な装束をつけた馬が練り歩く『チャグチャグ馬コ』は名馬の産地、岩手の夏の代名詞。

『チャグチャグ』とは、馬に付けた鈴の音のこと。約100頭にも及ぶ馬の行列が、鬼越蒼前神社での神事の後、盛岡八幡宮への14キロの道のりを大行進します。

祭りのルーツは農耕馬をねぎらう行事から。次第に絢爛豪華な飾りをまとい、互いに見せ合うスタイルに。馬を大事に育てる思いが、今に引き継がれています。
今日は何の日
【父の日】
アメリカでは「母の日」に続いて1972年に制定。日本では戦後、1950年代から「父の日」を祝うように。よく黄色をシンボルカラーとして推奨していますが、これは日本独自のもの。身を守る象徴である黄色を、お父さんの安全祈願結びつけています。

季節を楽しむ
【向日葵】
夏を彩る身近な花といえば、向日葵。語源は、茎が伸びている間、つぼみは太陽を追いかけるように向きを変えることから。近年では、西洋絵画の巨匠が描いた向日葵が、そのまま「ゴッホ」や「ゴーギャン」といった園芸品種になっていて、色や咲き方も多種多様。父の日の贈り物にぴったり。

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