健康あっての教師人生

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体育 開脚前転 1469/JUN.19

足の開いた開脚前転ができない

めざすかたちとしては、「肘や膝を伸ばす」「足元に力を入れる」「膝を伸ばす」ことである。

学習の展開では前転、後転の発展技として取り扱う。

よくある失敗例

①着手が遅れて、開脚前転ができない。

 小マットを3枚重ねて行う

 【方法】

・小マットを3枚重ねて、開脚前転を行う。両膝を伸ばす。

・足は、マットの外に出るようにする。

【チェックポイント】

・手の指を開き、着手を早くさせる。

・立上がる時は、マットを強く押させる。

②回転のスピードがなく、開脚前転できない。

 小マットを2枚重ねて行う

【方法】

・小マットを2枚重ねて、開脚前転を行う。両膝を伸ばす。

・回転のスピードをつけるようにする。

【チェックポイント】

・手の指を開き、着手を早くさせる。

・回転のスピードをつけ、マットを強く押させる。

膝の伸びた開脚前転ができない。

小マットを1枚で行う。

【方法】

・小マットを1枚、開脚前転を行う。膝が伸びない時は踏切版を使う。

・足先をしっかりと床い着け、立つようにする。

【チェックポイント】

・手の指を開き、着手を早くさせる。

・足先をしっかり床に着け、マットを強く押させる。

☆技の習得に向けて:評価ポイント

①小マットを3枚重ねて、開脚前転ができる。

②小マットを2枚重ねて、開脚前転ができる。

③小マットを1枚重ねて、開脚前転ができる。

以上のことを手だてにすると、目ざすかたちになっていく。

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