健康あっての教師人生

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蜘蛛合戦 1468/JUN.19

各地に伝わる蜘蛛相撲でも、400年以上の歴史を誇るのが、鹿児島姶良市加治木の「くも合戦」。

裃姿の行司が見守る中、長さ60cmの竹の棒の上でコガネグモのメス同士を対戦させ、勝ち点を競います。蜘蛛合戦に根中する人を、加治木の方言では「ヤマコッキッゲ(蜘蛛狂い)」と呼んでいます。

多くの蜘蛛狂いの助力によって広く知られ、今では国の選択無形民俗文化財にも指定されています。

加治木のくも合戦とは

県内外からエントリーした200人近い参加者が持ち寄る、コガケグモが繰り広げる熱い攻防戦。大会構成は、見た目を競う「優良ぐもの部」「合戦の部」「王将戦の部」の3つ。終了後は蜘蛛を野生に放すのがルール。会場には「くも返却箱」が用意され、保存会が自然に返しています。

今日は何の日

【朗読の日】

ろう(6)ど(10)く(9)の語呂合わせから制定。銀座博品劇場では、毎年日本朗読文化協会による「朗読の日」公演を開催。

【桜桃忌】

今日は小説家・太宰治の命日。禅林寺(東京都三鷹市)の墓所には、毎年多くのファンが参拝に訪れています。

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