シオ科のラベンダーは地中海地方をはじめ、世界各地に原種があり、各国で流通しています。
元々は薬用とされてきましたが、人気がある理由はその芳香。花も葉も香りが良く、語源には『洗う』という意味のラテン語(lavare)が付きます。

ラベンダーを代表する品種が『アングスティフォリア』。
夏至の頃には、関東地方では開花期に。
気温の上昇とともに香り高くなり、幸せな気持ちにさせてくれます。

私のおすすめのは、近場だと『河口湖ハーブフェスティバル』がオススメ。なんといっても富士山をバックに絶景が広がります。また、北海道の富良野のラベンダーも超オススメ。



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