健康あっての教師人生

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夏越のはらえ1502/JUN.30

一年の半分もおしまい。

六月の晦日の日には、各地の神社で『夏越の祓』。

茅を太くよって作った大きな輪『茅の輪』をくぐって、夏の厄除け、邪神払い。

暑い夏を、無事に過ごせるように。

それから、お盆に帰ってくるたましいを、浄めたからだで、おむかえするために。

今日は何の日

★各地で夏越のはらえ

京都の上賀茂神社では、茅の輪くぐりの神事の後、神職が何千体もの紙の人形を一体すつ楢の小川に流して穢れを祓う『人形流し』。

北野天満宮では、直径5mの茅の輪くぐり。

★氷室開き

氷室とは、天然の雪氷を夏まで貯蔵しておくため特別にこしらえた場所のこと。

金沢・湯涌温泉では、一月下旬に雪を詰め、この日『氷室開き』。

七月一日の氷室の日、氷室まんじゅうを食べます。

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