
今日は日本の標準時が定められた記念日。東経135度に位置する兵庫県明石市には、日本標準時を示す大きな時計がありますが、日本標準時を刻んでいるのは、東京都小金井市にあるNICT(情報通信研究機構)
時刻決定のベースとなるのが18台のセシウム原子時計の計測で、誤差は3000万年に1秒。
日本標準時は、標準電波で全国に発信され、私たちはこの受信で、時を正確に把握しています。
今日は何の日
【日本標準時制定記念日】
1886年の今日、兵庫県明石市を通る東経135度の時刻が、日本の標準時と精鋭制定されました。

実際に国内の時間が統一されたのは、1888年の1月1日でし。明石市を通る東経135度が選ばれたのは「15」で割り切れ、世界標準時のイギリスとの時差が9時間とキリの良い数字だったからです。
【盆迎え火】
お盆は旧暦7月15日前後のご先祖様の霊を祀る期間。旧暦のまま7月にお盆を迎える地域では、今日13日が盆の入り。夕方に門口や墓をオガラで焚く「迎え火」をして、ご先祖様の霊を迎えます。期間中にはお墓参りやお供え物で供養して、16日の夜に送り火を焚いて、霊をあの世に送り出します。

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