みなさんは読書をするとき、本に何かしらの跡をつけて読んでいますでしょうか?
自分の場合は、本はけっこうメモしたり、色分けしたりと汚しながら読んでいます。本に線を引くときは自分なりのこだわり(マイルール)があり、それを今回は紹介していきます。
四色ボールペンを効果的に使う
最初は斎藤孝先生の薦める「三色ボールペン」をやっていあたのですが、もう一工夫したいので、もう1色加えてみました。※(赤・・・最重要 青・・・まあまあ重要 緑・・・面白い箇所)
【青】内容的に気に入ったところ。後に自分の論の補強材として引用する可能性がある箇所。
【赤】内容的に違和感を抱いたり、明確に反対の意見をもったりしたところ。後に自分の論で批判的に引用する可能性
のある箇所。
【緑】内容に関係なく、表現方法として気に入ったところ。なるほどとうなった比喩や造語など、自分の表現を豊かに
する上で役に立ちそうな箇所。※比喩などは、いつでも取り出せるようにデータにしています。
【黒】本を読んでいる途中のメモ。教育論に転用できそうなところを思いついたり、その論理に触発されてあとで検討
してみたい事柄などが出てきそうな箇所。
このように自分で色分けのルールを決めてやっています。そして一つでも記述されたには本の上部を折っています。
もともとの目的は忘れないためにやっていましたが、黒を加えることで(メモ・簡単な要約)をすることで、さらに整理して読めるようになってきました。今日はここで失礼します。
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