健康あっての教師人生

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モナコの1枚の絵ハガキ1611/AUG.7

つい先日、きれな絵葉書屋さんを見つけたので、さっそく立ち寄ってみた。

入ると、さほど暇を持て余してはいない自分と、店員さんだけ。そんには広くなく、落ち着いた感じのお店。

この手の店って(この手がどんな店だかわかりませんが)だいたいが店員が常連とマニアックな話をしているものですが、静かでとても居心地が好い。ここの特徴は、海外から直輸入された絵葉書が豊富である。

よくあるビートルズや日本の絶景系はほとんどおいてないところも嬉しい。

そこで目に留まったのが、モナコの絵葉書である。複数あったが、迷わず選んだのが↓のもの。


モナコといえば、自分にとってはF1です。

もう何年も昔の話ですが、友人3人とミラノダービーを観るためにヨーロッパ旅行に行きました。

試合は3日後だったので、ニースに観光しに行きました。
ニースは思ってた以上に素敵な街で海岸を散策するだけで楽しかった。

でもやたらとこの日は外国人が多く、なんか有名な祭りがやっているのかと思い、出店のおじさんに聞くと、『あんたら、どっから来たの?』『日本です・・・・今日はモナコでF1があるから世界中からファンが集まっているんだよ』と。『よかったらこっから30分ぐらいだから話の土産がわりに見ていきなよ』と言われ、会場までのルートを手書きで書いてもらった。これは行くしかないと電車に乗ってモナコに行くことにした。

当時は日本でも丁度F1がブームで自分でもとりあえず『アイルトンセナ』ぐらいは知っていた。鈴木亜久里はあまり興味を示さなかったけど。
モナコに着き街を歩いていると『工事中かと間違うくらいの爆音』が、壁を一枚挟んだ向こう側でF1が始まろうとしていた。しかも、こんな市街地でレースをやるのかと・・・

もちろんうちらはチケットは無いので地元の人に紹介された丘の上から見た。F1ってサーキットでやるものだとずっと思っていたので、鳥肌が立つくらい感動した。

レースが終わった後に、コースを歩けるのですが、伝説のヘアピンコースを歩きながらTHE SQUAREの「TRUTH」 を口づさむ友人を観て、ミラノダービーなんてどうでもよくなってきた。そんなのが、自分とモナコの初めての出会い。

絵葉書の良さって、こういうわりかし恥ずかしい記憶をより鮮明に想起させてくれるところがやっぱりいいですよね。

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