セロトニン神経を鍛えて『共感力』を磨け
楽しみながら、自分を高める映画の見方

共感力を高めるために、私は好きな『映画』をただ漠然とみるのではなく、共感力を磨く目的で観るようにしています。映画の世界では、現実ではありえないことがたくさんでてきます。そこで『そんなのあるわけないじゃん』みたいな見方であると、映画はつまらないものになってしまいます。
そこで私の共感力を磨く映画の見方を消化します。
①人物に感情移移入する
映画を見て、『私なら、そんな行動はしない』『私なら、登場人物とは違う行動をする』と感想を口にする人がといます。これだ共感とは無縁な見方になってしまいます。映画をつまらなくする上に、共感力を磨く効果が得られません。
例えば、ランボーシリーズの主人公は、ジョン・ランボーであり、あなたではありません。『自分なら、そんな作戦はしない』ではなく、『ジョン・ランボー』はなぜそんな行動をとったのか?と考えることで、主人公の心理が理解できるようになり、共感力が磨かれます。相手の気持ちになって考えてみるのです。

あまりにも客観的に見てそまうと、映画はつまらなくなります。それよりも、登場人物、特に主人公に感情移入して見たいものです。共感がなければ、感情移入はできません。つまり『感情移入=共感できた』ということになります。

重要なのは、結果として感情移入できたかどうかではなく、主人公の気持ちに自分の気持ちをチューニングするように見ていくといいですね。そうした見方をしていると、知らず知らずのうちに、感情移入ができるようになります。
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