健康あっての教師人生

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1621/AUG.11 かつて東洋一の水上公園 コロナ禍、さよならも言えず幕

さよなら水上公園

多くの埼玉県民に親しまれた県営さいたま水上公園(上尾市日の出2丁目)のプールが今夏、半世紀にわたる歴史に幕を下ろす。最後は歓声を響かせたい。関係者は新型コロナウイルスの感染対策を徹底して営業するつもりだったが、そこに「第5波」到来。公園を管理する県公園緑地協会には惜しむ声が寄せられている。

朝日新聞より

さいたま水上公園は1971年7月、県誕生100年を記念し、県内初の水上公園として開業した。7ヘクタールの敷地に七つの屋外プールを備え、ひと夏で80万人以上が訪れたこともある人気施設だった。近年は形の違う三つのプールと高さ10メートルのウォータースライダーで営業。7月末~8月末にオープンし、ここ数年は期間中5万~6万人が訪れていた。

私が初めていったのは、社会人になった後のことだったかもしれない。とにかく都心の『としまえん』のプールに行くには面倒だし、どこか近場でっていうことでよく使わせてもらった。

もちろんとしまえん級の大型のスライダーはなかったが、それなりに楽しめた。そのそれなりであるが、地元のプール感がよかった。汗びっしょりのスポーツ刈りの少年たち、お父さんお母さんと手をつないではしゃいでいる子どもたち、ちょっと不慣れな地元の学生さんのプールガイド。

入口付近で取れたての野菜を売っていたおばちゃん。更衣室から毎回感じる芋フライのいいにおい。

そんなのが本当によかった。

近年コロナの影響で、水上公園のように閉鎖に追い込まれるプールはさらに増えるだろう。なんだか本当にさびしいね。

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