仕事のミスは、脳疲労の兆候
仕事をしていて、いつもの自分ならこんなミスはしないということは、少なくとも1つや2つはあのではないでしょうか。うっかり会議を忘れたり、書類の提出をすっかり忘れていたりすることはたまにあります。よくよく考えてみると、そのような時はたいてい疲れがたまっていたり、仕事におわれていて脳の状態がパンパンになっている時ではないでです。心にゆとりがなくなり、軽いうつ状態に陥ります。それが進行すると『うつ』になってしまいます。そうならないために、軽いうつの3つの兆候をお伝えします。(ちなみに教員の病休の多くはメンタルによるものが多いです。)

①ミスが増える
『ミスが増える』というのは、『うつ』の兆候というよりは、脳が疲れている『脳疲労』の兆候です。7時間以上の睡眠、休息をとって『脳の疲れ』を回復すればm『うつ病』への進行を食い止められます。
②朝起きるのがつらい
これはセロトニンが低下している兆候です。これが何カ月の続くと、『うつ病』に進行する可能性もあります。また、『ぐっすり眠れない』『寝つきが悪い』『途中で目が覚める』という睡眠障害も、うつ病の前兆の可能性があります。その改善方法として『朝散歩』が効果があります。
③全身倦怠感などの身体症状
身体がだるい、全身倦怠感、睡眠で疲れがとれない。慢性的に疲労がたまった感じがするのも同様です。それらが局所的にあらわれると、頭痛、頭重感、肩こり、首がこりやすくなります。

うつ病は、精神状態がメインと思っていましたが、『精神状態』と『身体症状』が半々で、初期症状としては『身体症状』で出る場合が多いと、精神科医樺沢紫苑先生は仰っておりました。
私はそういう場合、6つの生活習慣改善を徹底するようにしています。
- 睡眠
- 運動
- 朝散歩
- 飲酒
- 禁煙
- 休養、ストレス発散
まとめ
いつもの仕事でミスが増えたら、脳疲労のサイン
参考文献:『ブレインメンタル教科大全』樺沢紫苑著者:サンクチュアリ出版
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