
総務省は20日の敬老の日に合わせ、65歳以上の高齢者の推計人口(9月15日現在)を発表した。高齢者は前年比22万人増の3640万人、総人口に占める割合は同0・3ポイント上昇して29・1%となり、いずれも過去最高を更新した。働く人全体に占める高齢者の割合も過去最高となっており、政府は高齢者の就労環境の整備を進めている。
先日総務省が発表した65歳以上の推計人口が前年比22万増の3640万人にのぼり、さらに4人に1人が就労している。
改めて日本の長寿の凄さと医療の高さを知ったと同時に、課題を浮き彫りになってきた。高齢者は増える一方であるが、出生率は相変わらず低い。子どもの数も減り続けている。

政府は人口減に伴う労働力不足対策や、社会保障の「支える側」を増やす目的で、働く意欲のある高齢者の就業機会の確保に力を入れている。今年4月施行の改正高年齢者雇用安定法では、70歳までの就労機会の確保を企業の努力義務として定めた。
うちの親父も65歳を超えてつい最近まで働いていた。口では言い尽くせないほど感謝している。頭が上がらない。

そういえば、きょうは『敬老の日』。昨年は靴下とセーターをプレゼントした。すっかり今年のことを忘れていた😅
もしかすると、昨日の母親の留守電はこの事かもしれないね。幸い今日も天気が良いので、我が家に呼んで蕎麦でも食べに行きたいね。
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