健康あっての教師人生

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寒露 1736/OCT.8

明け方。

眠りが浅くなって、そのまま目が覚めてしまった。まだ、白い月が出ている。

ひとりで庭にでると、ひんやりと足首がぬれて、そこらじゅうが青い。

枝にぶらさがった、ゆうれいが、すうっときえていく。

寒露。

朝、草木に、つけたい露のむすぶ頃。

山では紅葉がはじまります。また、今年も行きたくなってきた。

今日は何の日

寒露

 陰寒の気にあふれて露むすびこらんとすればなり。空気がひんやりとして、秋まっただなか。霜と露と、太陽の光で、すこしずつ、色がついていく山々。稲刈りもそろそろおしまい。

 鹿児島の出水平野に、親子のマナヅルがやってきました。越冬するため、シベリアから北風に乗って。冬の渡り鳥たちがやってくる頃。

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